お宿 玉樹 の従業員、玉樹人が、玉樹 の日々を綴ります。伊香保 とお宿 玉樹 の良さをお伝えできれば幸いです。


長峰公園の「ヤマツツジ」 見頃を迎えました!

「長峰公園」の「ヤマツツジ」が、見頃を迎えました。
いつもより遅かったものの、真っ赤なじゅうたんとなりました。
榛名街道の「ツツジのカーテン」は、少し花の数か少なくて、寂しく感じますが、車やバイクで通り過ぎる人々の目を楽しませてくれそうです。
5月19日の様子をお伝えします。
よろしかったら、ご活用下さい。

伊香保温泉から榛名湖に向かう途中にある「長峰公園」は、伊香保温泉全体を見下ろせる場所で、「ヤマツツジ」の群生地となっております。

いつもより少し遅れていましたが、辺り一帯を真っ赤に染めて見頃となりました。

少し蕾も残っていますが、新緑の中で「ツツジのじゅうたん」が、真っ赤に映えています。

「長峰公園」へは、伊香保温泉街から車で7~8分。
遠くに望む山々の景色も格別です。


IMG_9896.jpgのサムネール画像


菖蒲湯(しょうぶ湯)

 本日、当館大浴場は菖蒲湯を行います。

菖蒲湯(しょうぶゆ)とは5月5日の端午の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂

のことです。

入浴することで邪気を払うとされています。

また、ショウブは「勝負」や「尚武」につながるとも言いますが、元来は薬草です。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、身におびると良いとされてきました。アイ・アカネ・キハダなどの染色植物はほとんどが薬草です。

菖蒲湯は薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、

これが年中行事と結びついた例といえます。

同様の例として、冬至の日の柚子湯があります。

なお、菖蒲湯は夏の季語となっています。


春の味覚

_QQT6455.jpg 『たけのこ』は、春の味覚を代表する食材です。

生のたけのこは旬の明確な食材で、特に季節感を大事にする日本料理では春の味覚として喜ばれており当館のお食事にもふんだんに使用しております。また、建築材料としても広く使われ、日本旅館とは切っても切れない関係にあります。

そんな筍が、当館ラウンジ前の庭園でも顔を出しました。お客様からも『春』を感じられると大変好評です。

―――たけのこ一言メモ―――
栄養成分は、たんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、ミネラルを含みます。また、豊富な食物繊維には便秘の予防・改善、大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。