お宿 玉樹 の従業員、玉樹人が、玉樹 の日々を綴ります。伊香保 とお宿 玉樹 の良さをお伝えできれば幸いです。


『女将の夢色虹色しゃぼん玉大作戦』 実施中!

 毎日17時に温泉街に流れる童謡「しゃぼん玉」のメロディーにわせて、石段街に「しゃぼん玉」を飛ばす

『女将の夢色虹色しゃぼん玉大作戦』を今年も実施しております。
夕方の石段街を少しでもお楽しみいただければと、婦人部お香女会(女将さんの会)が始めたもので、今年で8年目。
夕方のひと時、わずかな時間ではありますが、しゃぼん玉が演出する幻想的な空間をお楽しみいただければ幸いです。
童謡「しゃぼん玉」は、伊香保温泉と縁の深い「野口雨情」が
作詞したものです。
今年も「たくさんの笑顔」に出会えることを楽しみにしております。

【期 間】 平成30年 7月 1日 ~ 9月30日の毎日
       ※荒天の場合は、中止となることもございます。
【時 間】 17:00~ 5分程度
【場 所】 石段街の2ヶ所
(山白屋さん前、のほほんさん前)
【問合せ】 伊香保温泉旅館協同組合  TEL 0279-72-3201
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鮎の塩焼きをどうぞ!

毎年恒例  お宿 玉樹の夏の風物詩☆★鮎の塩焼き★☆


今年は7月4日(水)より8月31日(金)の約2か月間

夏の恒例 鮎の塩焼きをご夕食時の一品としてお出しさせて頂きます!!

夕方、4時頃より中庭にて職人が熟練の技で炭火にてゆっくり、じっくり焼き

ご夕食に合わせてお出しさせて頂きます。

香魚の名前を持つ鮎は他の魚にはない独特の香りと味わいが楽しめる初夏だけの味覚です。

そんな鮎は塩焼きにてお召し上がり頂くのが一番!!

頭の先から尻尾、そして骨まで柔らかくなった鮎を豪快に堪能し味わってみて下さい。


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毎年恒例 夏の風物詩

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 玉樹の周りにたくさんの鬼灯

(ほおずき)が飾られました。

これは、伊香保全体で取り組んでいて、温泉街の一体化を感じることが出来ます。

正面玄関やラウンジでは緑に生える赤が視覚を楽しませ、なびいている風鈴の音色が涼しさを感じさせてくれます。


長峰公園の「ヤマツツジ」 見頃を迎えました!

「長峰公園」の「ヤマツツジ」が、見頃を迎えました。
いつもより遅かったものの、真っ赤なじゅうたんとなりました。
榛名街道の「ツツジのカーテン」は、少し花の数か少なくて、寂しく感じますが、車やバイクで通り過ぎる人々の目を楽しませてくれそうです。
5月19日の様子をお伝えします。
よろしかったら、ご活用下さい。

伊香保温泉から榛名湖に向かう途中にある「長峰公園」は、伊香保温泉全体を見下ろせる場所で、「ヤマツツジ」の群生地となっております。

いつもより少し遅れていましたが、辺り一帯を真っ赤に染めて見頃となりました。

少し蕾も残っていますが、新緑の中で「ツツジのじゅうたん」が、真っ赤に映えています。

「長峰公園」へは、伊香保温泉街から車で7~8分。
遠くに望む山々の景色も格別です。


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菖蒲湯(しょうぶ湯)

 本日、当館大浴場は菖蒲湯を行います。

菖蒲湯(しょうぶゆ)とは5月5日の端午の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂

のことです。

入浴することで邪気を払うとされています。

また、ショウブは「勝負」や「尚武」につながるとも言いますが、元来は薬草です。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、身におびると良いとされてきました。アイ・アカネ・キハダなどの染色植物はほとんどが薬草です。

菖蒲湯は薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、

これが年中行事と結びついた例といえます。

同様の例として、冬至の日の柚子湯があります。

なお、菖蒲湯は夏の季語となっています。


春の味覚

_QQT6455.jpg 『たけのこ』は、春の味覚を代表する食材です。

生のたけのこは旬の明確な食材で、特に季節感を大事にする日本料理では春の味覚として喜ばれており当館のお食事にもふんだんに使用しております。また、建築材料としても広く使われ、日本旅館とは切っても切れない関係にあります。

そんな筍が、当館ラウンジ前の庭園でも顔を出しました。お客様からも『春』を感じられると大変好評です。

―――たけのこ一言メモ―――
栄養成分は、たんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、ミネラルを含みます。また、豊富な食物繊維には便秘の予防・改善、大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。


本日4/8は花まつり【潅仏会(かんぶつえ)】

 毎年、4月8日はお釈迦様の誕生日に行う仏教のお祭りです。

釈迦の誕生日に甘露の雨が降ったという言い伝えがあることから、

4月8日には釈迦の像に甘茶をかける風習があります。

これに習い、当館では毎年4月8日のチェックイン時に甘茶をご用意し

お出迎えさせて頂きます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

 


端午の節句

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館内飾り付けが、『端午の節句』に変わりました。

端午の節句は、奈良時代から続く伝統的な行事です。

端午の節句の飾りは地方によって様々です。鎧や兜、武者人形、馬や虎・若武者の人形、鯉のぼりや旗のデザインもそれぞれの個性があるものですが、飾りには大きく分けて、外飾り(鯉のぼりや武者絵のぼり)と 内飾り(鎧、兜飾りや子供大将飾り)があります。本質的には立身出世を願う鯉のぼりと、子供の無事な成長を願う内飾りは意味が違うので両方を飾ることが望ましいようです。

 


 


雛飾り

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節分も終わり、『雛まつり』へと模様替え致しました。

桃の節句は、端午の節句と区別して女の子の節句というイメージがありますが、本来は老若男女問わず、人々の幸せを願う節目の日であります。

春という季節を寿ぎながら、健康で幸せな日々が末長く続くことを願う日として、この時季ならではの風情を楽しみましょう。



節分

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館内の飾り付けが、『お正月』から『節分』に変わりました。

節分の豆まきは、年男(その年の干支を持つ生まれの人,,,今年は辰年の方ですね)、

または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数

だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。

そして、豆まきは闇雲に投げるのではなく、鬼の出入りする

『鬼門』のある北東に向かって投げ、邪気を祓う行事です。

邪気を祓い、今年も良い年にしたいものです。