お宿 玉樹 の従業員、玉樹人が、玉樹 の日々を綴ります。伊香保 とお宿 玉樹 の良さをお伝えできれば幸いです。


鮎の塩焼きをどうぞ!

毎年恒例  お宿 玉樹の夏の風物詩☆★鮎の塩焼き★☆


今年は629日(月)より831(月)までの約2月間

夏の恒例 鮎の塩焼きをご夕食時の一品としてお出しさせて頂きます!!

夕方、4時頃より中庭にて職人が熟練の技で炭火にてゆっくり、じっくり焼き

ご夕食に合わせてお出しさせて頂きます。

香魚の名前を持つ鮎は他の魚にはない独特の香りと味わいが楽しめる初夏だけの味覚です。

そんな鮎は塩焼きにてお召し上がり頂くのが一番!!

頭の先から尻尾、そして骨まで柔らかくなった鮎を豪快に堪能し味わってみて下さい。


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毎年恒例 夏の風物詩

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 玉樹の周りにたくさんの鬼灯ほおずき)が飾られました。

これは毎年、伊香保全体で取り組んでいて、温泉街の一体化を感じることが出来ます。

しかし今年は浅草の鬼灯市がコロナウィルスのため中止となり仕入れることが出来ませんでしたが

別のところよりなんとか用意できました。

正面玄関やラウンジでは緑に生える赤が視覚を楽しませ、なびいている風鈴の音色が涼しさを感じさせてくれます。



春の味覚

_QQT6455.jpg 『たけのこ』は、春の味覚を代表する食材です。

生のたけのこは旬の明確な食材で、特に季節感を大事にする日本料理では春の味覚として喜ばれており当館のお食事にもふんだんに使用しております。また、建築材料としても広く使われ、日本旅館とは切っても切れない関係にあります。

そんな筍が、当館ラウンジ前の庭園でも顔を出しました。お客様からも『春』を感じられると大変好評です。

―――たけのこ一言メモ―――
栄養成分は、たんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、ミネラルを含みます。また、豊富な食物繊維には便秘の予防・改善、大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。


端午の節句

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館内飾り付けが、『端午の節句』に変わりました。

端午の節句は、奈良時代から続く伝統的な行事です。

端午の節句の飾りは地方によって様々です。鎧や兜、武者人形、馬や虎・若武者の人形、鯉のぼりや旗のデザインもそれぞれの個性があるものですが、飾りには大きく分けて、外飾り(鯉のぼりや武者絵のぼり)と 内飾り(鎧、兜飾りや子供大将飾り)があります。本質的には立身出世を願う鯉のぼりと、子供の無事な成長を願う内飾りは意味が違うので両方を飾ることが望ましいようです。

 


 


雛飾り

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節分も終わり、『雛まつり』へと模様替え致しました。

桃の節句は、端午の節句と区別して女の子の節句というイメージがありますが、本来は老若男女問わず、人々の幸せを願う節目の日であります。

春という季節を寿ぎながら、健康で幸せな日々が末長く続くことを願う日として、この時季ならではの風情を楽しみましょう。



節分

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館内の飾り付けが、『お正月』から『節分』に変わりました。

節分の豆まきは、年男(その年の干支を持つ生まれの人,,,今年は辰年の方ですね)、

または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数

だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。

そして、豆まきは闇雲に投げるのではなく、鬼の出入りする

『鬼門』のある北東に向かって投げ、邪気を祓う行事です。

邪気を祓い、今年も良い年にしたいものです。

 

 


今日、1月15日は小正月です。

本日、1月15日は元旦(がんたん)正月に対して小正月と言います。

年の瀬からずっと忙しくフル回転で頑張って家事をしていた奥様方も

ようやく手が空くので「女正月(おんなしょうがつ)」とも言います。

年末年始、忙しかったみなさまへ日頃の疲れを癒しに来てみては如何でしょうか?

 

お宿 玉樹スタッフ一同 ”やすらぎのひととき” を感じて頂けますようお手伝いをさせて頂きたいと存じます。

 


11月 7日 湯元『河鹿橋』周辺の紅葉が「見頃」となりました!

11月 7日 湯元『河鹿橋』周辺の紅葉が「見頃」となりました!

湯元「河鹿橋」の周辺の紅葉が、見頃となりました。

「ライトアップ」行われておりますので、昼と夜で違った表情を見せる「河鹿橋の紅葉」

を是非ご覧下さい。

※ライトアップは、11月17日までIMG_20191107_104009.jpgの予定となります


「長峰公園「ヤマツツジ」見頃を迎えました!

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長峰公園の「ヤマツツジ」 見頃を迎えました! 

伊香保温泉から榛名湖に向かう途中にある「長峰公園」は、伊香保温泉全体を見下ろせる場所で、「ヤマツツジ」の群生地となっております。

「長峰公園のヤマツツジ」が、辺り一帯を真っ赤に染めて、見頃となりました。

新緑の中で「ツツジのじゅうたん」が、真っ赤に映えています。

「長峰公園」へは、伊香保温泉街から車で7~8分。

遠くに望む山々の景色も格別です。


菖蒲湯(しょうぶ湯)

 本日、当館大浴場は菖蒲湯を行います。

菖蒲湯(しょうぶゆ)とは5月5日の端午の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂

のことです。

入浴することで邪気を払うとされています。

また、ショウブは「勝負」や「尚武」につながるとも言いますが、元来は薬草です。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、身におびると良いとされてきました。アイ・アカネ・キハダなどの染色植物はほとんどが薬草です。

菖蒲湯は薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、

これが年中行事と結びついた例といえます。

同様の例として、冬至の日の柚子湯があります。

なお、菖蒲湯は夏の季語となっています。