女将が自宅で育てた朝どり”キュウリ”ご賞味あれ!!
かたちは不揃いで悪いですが、伊香保で育た「キュウリ」は 歯ごたえ、風味 最高です。
特製の味噌をつけてお召し上がりくださいませ。
夏の恒例!! 鮎の塩焼きをどうぞ!
夏の風物詩
玉樹の周りにたくさんの鬼灯
(ほおずき)が飾られました。
これは、伊香保全体で取り組んでいて、温泉街の一体化を感じることが出来ます。
正面玄関やラウンジでは緑に生える赤が視覚を楽しませ、なびいている風鈴の音色が涼しさを感じさせてくれます。
長峰公園
伊香保温泉街から榛名山へ向かう途中にある長峰公園は、総面積5ヘクタールの敷地に約1万株のヤマツツジが群生しています。伊香保温泉街や赤城山、関東平野も一望でき、公園内には万葉歌碑も多く、散策にもってこいの公園です。現在、見頃を迎えておりますので是非お立ち寄りください。
菖蒲湯(しょうぶ湯)
本日、当館大浴場は菖蒲湯を行います。
菖蒲湯(しょうぶゆ)とは5月5日の端午の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂
のことです。
入浴することで邪気を払うとされています。
また、ショウブは「勝負」や「尚武」につながるとも言いますが、元来は薬草です。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、身におびると良いとされてきました。アイ・アカネ・キハダなどの染色植物はほとんどが薬草です。
菖蒲湯は薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、
これが年中行事と結びついた例といえます。
同様の例として、冬至の日の柚子湯があります。
なお、菖蒲湯は夏の季語となっています。
石段街が当館の目の前まで延長しました。
新石段街の竣工式が群馬県知事様、渋川市長様出席のもと4月22日に行われました。
伊香保温泉のシンボルマークであり、 日本3大石段の一つでもある石段街が当館の目の前 榛名街道まで延長いたしました。今まで石段街の入口でしたが、館内の何箇所しか石段街を眺めることが出来なかった当館が、ほぼどこの部屋からでもこのメインストリートを眺めることが出来るようになりました。
折角、周りの環境が良くなっても当館が光、輝くことが出来なければ宝の持ち腐れであり、石段街を汚してしまうことにもなりかねないと思い、再度気を引き締めて、スタッフ一同 伊香保の石段街の入口だということを常に意識してお客様のサービス向上に努めて行きたいと思いますので、益々のご厚情のほど宜しくお願い申し上げます。 館主
そして、この記念すべき 新 石段街 の 完成を祝して 期間限定でお客様感謝プランを作成いたしました。
是非、この機会に石段街に面した 新館(南館)をご利用下さいませ。
詳細は こちらから
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/tamaki/plan/44716
明日4/8は花まつり【潅仏会(かんぶつえ)】
毎年、4月8日はお釈迦様の誕生日に行う仏教のお祭りです。
釈迦の誕生日に甘露の雨が降ったという言い伝えがあることから、
4月8日には釈迦の像に甘茶をかける風習があります。
これに習い、当館では毎年4月8日のチェックイン時に甘茶をご用意し
お出迎えさせて頂きます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
端午の節句
館内飾り付けが、『端午の節句』に変わりました。
端午の節句は、奈良時代から続く伝統的な行事です。
端午の節句の飾りは地方によって様々です。鎧や兜、武者人形、馬や虎・若武者の人形、鯉のぼりや旗のデザインもそれぞれの個性があるものですが、飾りには大きく分けて、外飾り(鯉のぼりや武者絵のぼり)と 内飾り(鎧、兜飾りや子供大将飾り)があります。本質的には立身出世を願う鯉のぼりと、子供の無事な成長を願う内飾りは意味が違うので両方を飾ることが望ましいようです。
石段街延長工事!!
山形県の山寺、香川県の金毘羅さんともうひとつ日本の3大名段の一つ
【伊香保の石段街】が新しく生まれ変ります!!
石段街延長に伴いメイン通りの榛名街道から石段を昇ること『ちょうど365段』、、
伊香保神社へ通じるようになりました。
私ども「お宿玉樹」の目の前より新しく生まれ変った伊香保石段街をラウンジや
南館客室より望むことが出来るようになりました事を記念し365段の石段に伴い
石段街が見えます南館を3名様以上でお申込み頂きましたお客様に限り通常
3名様21,000円のところ、な、、、、、、、なんと13,650円にてご用意致します。
詳しくは以下アドレスよりご確認下さいませ。
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/tamaki/plan/44716
雛飾り
節分も終わり、『雛まつり』へと模様替え致しました。
桃の節句は、端午の節句と区別して女の子の節句というイメージがありますが、本来は老若男女問わず、人々の幸せを願う節目の日であります。
春という季節を寿ぎながら、健康で幸せな日々が末長く続くことを願う日として、この時季ならではの風情を楽しみましょう。