節分
館内の飾り付けが、『お正月』から『節分』に変わりました。
節分の豆まきは、年男(その年の干支を持つ生まれの人,,,今年は辰年の方ですね)、
または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数
だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。
そして、豆まきは闇雲に投げるのではなく、鬼の出入りする
『鬼門』のある北東に向かって投げ、邪気を祓う行事です。
邪気を祓い、今年も良い年にしたいものです。
エステサロン【ほの香】よりご案内
石段が花であふれるおもてなし
伊香保温泉の石段街が榛名街道まで延伸し、お客様をお迎えするロータリーと広場が当館の目の前に出来上がりました。
7月30日~9月4日まで、 DCキャンペーンの間 この広場にて 「花と緑の緑化フェアー」を行います。
お花でお客様をお迎えしておりますので、是非この機会に伊香保温泉へお越しくださいませ。
涼風さわやか夏の名物「わしの巣 風穴」
今回、ご紹介をさせて頂くのは、そんな伊香保温泉から車でたった10分足らずの場所(伊香保森林公園内)にございます。
「わしの巣 風穴」です。そこは、伊香保温泉が28度の真夏でも、4度Cとまさに冷蔵庫状態です。その昔は繭を保管するのに冷蔵庫代わりに使っていたとのことです。
エステサロン【ほの香】よりご案内
7月29日(金)までの平日期間限定 !!
通常75分¥12,600のコースを¥10,000にて、
さらにデクレオールオリジナルコスメ3点セットを
おつけ致します。
是非この機械に皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
ご予約はお宿玉樹ホームページよりお申込み下さいませ。
女将と歩く夜の伊香保ワクワク体験
ちょうちんを片手に浴衣姿で伊香保温泉のメインストリートである
「石段街」を中心とした夜の町並みを、女将さんと一緒に歩いてみませんか?
昼間とは違った温泉情緒をお楽しみ頂けます!!
【日時】 平成23年7月3日 ~ 9月25日の毎週 日曜日
7月 3日・10日・17日・24日・31日
8月 7日・14日・21日・28日
9月 4日・11日・18日・25日
【時間】 20:00 ~ 21:30 予定
【出発場所】 石段街ポケットパーク(出発20:00 時間厳守)
【申込み】 当日の17:00までにお宿フロントにてお問い合わせ下さい
定員になり次第、受付終了とさせていただきます。
※ 料金無料 ・ 先着30名
※ 天候不良の場合は中止とさせて頂きます。
◆お問い合わせ:伊香保温泉旅館協同組合婦人部 お香女会(TEL0279-72-3201)
長峰公園
伊香保温泉街から榛名山へ向かう途中にある長峰公園は、総面積5ヘクタールの敷地に約1万株のヤマツツジが群生しています。伊香保温泉街や赤城山、関東平野も一望でき、公園内には万葉歌碑も多く、散策にもってこいの公園です。現在、見頃を迎えておりますので是非お立ち寄りください。
菖蒲湯(しょうぶ湯)
本日、当館大浴場は菖蒲湯を行います。
菖蒲湯(しょうぶゆ)とは5月5日の端午の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂
のことです。
入浴することで邪気を払うとされています。
また、ショウブは「勝負」や「尚武」につながるとも言いますが、元来は薬草です。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、身におびると良いとされてきました。アイ・アカネ・キハダなどの染色植物はほとんどが薬草です。
菖蒲湯は薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、
これが年中行事と結びついた例といえます。
同様の例として、冬至の日の柚子湯があります。
なお、菖蒲湯は夏の季語となっています。
端午の節句
館内飾り付けが、『端午の節句』に変わりました。
端午の節句は、奈良時代から続く伝統的な行事です。
端午の節句の飾りは地方によって様々です。鎧や兜、武者人形、馬や虎・若武者の人形、鯉のぼりや旗のデザインもそれぞれの個性があるものですが、飾りには大きく分けて、外飾り(鯉のぼりや武者絵のぼり)と 内飾り(鎧、兜飾りや子供大将飾り)があります。本質的には立身出世を願う鯉のぼりと、子供の無事な成長を願う内飾りは意味が違うので両方を飾ることが望ましいようです。
雛飾り
節分も終わり、『雛まつり』へと模様替え致しました。
桃の節句は、端午の節句と区別して女の子の節句というイメージがありますが、本来は老若男女問わず、人々の幸せを願う節目の日であります。
春という季節を寿ぎながら、健康で幸せな日々が末長く続くことを願う日として、この時季ならではの風情を楽しみましょう。